昨日の島の日本人女性中心の震災募金活動は、結果「5000ドル」が集まりました!! ボランティアのお母さんたちは赤ちゃんを抱きながら、子供を遊ばせながら、参加。自分で作ったパン、おにぎり、レモネードなど、立ちぱなっしのボランティアに食糧補給し、トイレは近所の自宅を開放するなど、まさに全てホームメイドのチャリティイベントでした。ご主人たち(大抵は米国人)は、子供の面倒を見ながら、奥さんをサポートしていました。
まさにみんなの「心意気」と「トモダチ」である米国人の善意が大いにマッチしたチャリティ活動でした。この募金は日本領事館を通じて日本赤十字に送られますが、何とも頼もしいママたちです。「ひさみさん、ちょっと見てて、おっぱいあげてくるから」、この言葉が全てを物語っています。
今回の震災は被災地復興も然りですが、日本経済にも大きな打撃を与えています。全てが長期化していくのは否めない事実で、最も必要なのはそれを日本以外の人たちに「aware」してもらうことで、私たちは継続的に「voice」を発することが必要です。
心理学者のヘルマン・エビングハウスの実験によると、人は見たり聞いたりしたことを以下のような比率で忘れてしまうようです。でもこれは、情報が潜在意識下に入ってしまうことで、単に思い出せなくなるだけです。潜在意識を顕在化させるためにキーワードは重要です。
- 20分後には、42%忘却する
- 1時間後には、56%忘却する
- 1日後には、74%忘却する
- 1週間後には、77%忘却する
- 1ヵ月後には、79%忘却する
私は自らの経験からも、「行動」したことの重要性を実感してます。「自分で行動したこと」の忘却率は少なく、記憶率は単なる見聞の何10倍もインパクトがあると思います。震災支援でも「行動」は大切です。自分たちでできることをこつこつと誠実にやっていく、それは一度に大きなことができなくても、続けることに意味があると思います。
「Just Do It!」
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